従来の常識を覆す、
新しい技術


工法紹介

オートツ工法 →
洗堀補修工法(エタル工法) →
トースイCON充填工法 →

オートツ工法

こんな課題のある現場におすすめです。
・古い石積護岸で裏側の空洞が心配
・地震や豪雨により強度不足との指摘
・全面撤去や再構築は予算・工期ともに難しい
・景観への配慮は必須だが、安全性も確保したい
景観石積補強(オートツ工法)は、従来の空石積みや練石積み、モルタル工法と比較して、強度・排水性・景観保持のバランスに優れた補強技術です。従来の空石積みは、見た目の美しさや自然との調和が魅力ですが、経年劣化や地震・豪雨などの影響で崩壊のリスクが高まることがあります。オートツ工法では、特殊な補強材を用いて石積みの内部を補強し、強固な構造へと改良します。
これにより、既存の景観を保ちながら、安全性を向上させることが可能です。新たに擁壁を作り直すよりもコストを抑えながら補強できるため、公共工事や民間工事問わず、幅広い現場で採用されています

洗堀補修工法(エタル工法) 

こんな課題のある現場におすすめです。
・河幅や護岸形状を変えずに補修したい
・水替えや仮締切ができない現場
・狭小で重機使用が難しい条件下
・コストと工期、環境負荷を抑えたい公共工事
洗堀によって空洞化した護岸や河床を、特殊素材「Etal®」で充填補修する独自工法です。仮締切や大型重機を使わず、短時間で安全・確実に洗堀箇所を補修できます。通水状態での作業や、限られたスペースでの小規模施工にも対応可能です。

トースイCON充填工法

こんな課題のある現場におすすめです。
・構造物背面の土砂が流出し空洞化している
・豪雨や水位変動によるパイピングが懸念される
・通行止めや重機搬入が難しい
・将来的な維持管理費も含めて見直したい
トースイCON充填工法は、透水性のある特殊コンクリートを使用し、護岸や擁壁の裏側に充填することで、パイピング現象を抑え、構造物の長期維持を可能にする補修技術です。洗掘・流水・濁流・波浪などの影響により発生した土砂流出・抜落ち・陥没が見受けられる被災構造物変状箇所を補修補強することで減災対策効果を向上させます。